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Update Mar. 9, 2005


患者さんからの声
■インプラント治療の感想
最初に明海大学PDIに訪れたのは、折れてしまった前歯をどう処置しようかと悩んでいた際、WEBサイトでいろいろリサーチをした結果、代々木に興味深い診療所を見つけたのがきっかけでした。
以前は、地元の歯科に診てもらっていましたが、治療できるたった一人の治療医が多くの患者を一度にたくさん抱えており、一人一人との綿密なコミュニケーションを取ることが出来なく、適切な治療法の選択肢をあまり与えてくれずに説明不足だったという印象を受けました。
挙げ句の果てに、一方的に"ブリッジにしなさい"という結論でした。インプラントも出来るというようなお話は受けましたが、専門医はいませんし、具体的な説明も頂けませんでした。
ブリッジでは健康な両歯を削らなければいけない等の理由から避けたいと思い、 高価ですが"自分の歯が取り戻せる"インプラントの事を詳しく調べることにしました。
一言にインプラントといっても、様々な部品の種類だとか太さ、様々な治療工程があり、とても自分で判断のつくものではありません。結果、インプラントの先進的な研究をなさっている当院の松田先生にお会いすることが出来ました。
先生は、インプラントや他の可能性についての技術的な事細かいことまで丁寧に時間をかけて説明して頂けました。
そのおかげで、正確なインプラントの知識を得ることが出来、安心して処置をお任せするという運びになったと記憶しています。
現在では、自然の歯に全く見劣りしない"自分の歯"が帰ってきたという感覚です。
(写真を見ても、どれがその歯なのか全く区別がつかないでしょう!)
インプラントにも多種多様な種類があるので、自分でも出来るだけ調べながら専門の先生に詳しいお話を伺うことをお勧めします。
福嶋 二郎




初診時
右上前歯の破折で来院されました。
歯根の部分しか残っておらず抜歯をしました。
治療後一ヶ月の状態
右上前歯にインプラント治療を施した状態です。まわりと調和した状態でインプラントは安定しています。