| 4年生の講義 |
歯周治療の重要性を認識させ、医学・歯学の基礎分野との関連を理解させる。予知性の高い歯周治療を行なえる判断力や洞察力を習得できるようにする。 |
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@概論 歯周治療の実際 |
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A病因論1〜3 |
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B歯周病の分類1、2 |
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C診査と診断1、2 |
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D基本治療1〜3 |
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E歯周外科1〜5 |
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Fメインナンス |
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G歯内歯周病変・インプラント |
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H歯周病の薬物療法 |
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I歯周補綴 |
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J歯周医学 リスクファクター |
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K長期症例から学ぶ歯周治療 |
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L歯周病の臨床診断とその治療方針 |
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| 4年生の基礎実習 |
歯周病学の基礎実習は、歯周治療を行なう上で必要な考え方やテクニックを学ぶものである。ひとつひとつの実習が、国家試験はもちろん歯科臨床においても非常に重要なものである。 |
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@プラークコントロール |
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A歯周診査 口腔内診査 診断用模型の診査 |
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B歯周診査 X線写真の診査 咬合診査 |
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Cスケーリング |
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Dルートプレーニング 暫間固定 |
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E咬合診断と咬合調整 |
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F歯肉剥離掻爬術 豚顎実習 |
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G組織再生誘導法 GTR法 (GoreTexメンブレンによる) |
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| 5年生の臨床実習 |
実習期間の9日間は、臨床見学とその症例検討およびレポートの出題により、歯周病の臨床に対する理解を深める。コンピュータによる総合試験と合わせて、習熟度を判定する。 |
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| 6年生の臨床実習 |
実習期間の9週間(計9日)は可能な限り、ひとりの患者について初診から初期治療終了時までを見学する。加えて、臨床講義を行い、不足分を補填する。見学症例についてはチューターの指示のもと、診断、治療計画の立案を行なう時間を設ける。歯周外科処置の見学は随時、優先して行なう。 |
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