診療内容(顎顔面頭頸部外科)
 頭頸部腫瘍(悪性・良性)
 外傷(顎骨骨折・歯牙外傷など)
 炎症(膿瘍・蜂窩織炎・骨髄炎・上顎洞炎など)
 唾液腺疾患(嚢胞・唾石症・口腔乾燥症など)
 粘膜疾患(口内炎・白板症・扁平苔癬・天庖瘡など)
 先天性奇形(唇裂・口蓋裂など)
 顎変形症(下顎前突症・小顎症など)
 嚢胞(顎骨・軟組織など)
 神経疾患(三叉神経痛・顔面神経麻痺・舌痛症など)
 口腔インプラント(骨移植、顎補綴、歯列矯正など)
 顎関節症
 抜歯(難抜歯・埋伏歯抜歯など)、
 有病者(高血圧症・虚血性心疾患・糖尿病・ぜんそく・人工透析・甲状腺疾患など)の歯科治療

 特徴
 悪性腫瘍の治療には、術前化学療法、放射線療法を行い、治療成績の向上に努めています。また、遊離皮弁移植、骨移植による顎顔面の再建は咀爵機能・顔貌の回復を行い、嚥下、言語療法により機能回復に大きな成果をあげています。
 唇顎・口蓋裂治療においてはHotz床を用い、小児歯科、歯科矯正科また小児科とともに小児の発育にあわせた集学的な治療体系をとり、言語療法も積極的に行っています。
 埼玉県唯一の歯学部付属病院として、顎顔面ならびに口腔疾患の治療の中心として、近隣医療施設との関連を密にして診療しています。

医療設備:CT、超音波エコー、顎関節鏡、ナソヘキサグラフ

外来初診担当::坂下教授、鈴木准教授

来診療:月〜金曜日(午前9時〜午後4時)、土(午前9時〜12時)
紹介状がない場合は、火・水・金曜日(午前9時〜午後4時)
ご不明な点は・049-279-2809(口腔外科直通)へお電話下さい。

医局員紹介
口腔外科(顎顔面頭頸部外科)とは?
 症例提示

      腫瘍

     口腔癌

     顎変形症

     唇顎口蓋裂

     外傷